早くも秋の声に耳をすませたくなる、ファッションの世界。
今回は、“おしゃれの理論派”として
世の女性たちから圧倒的な支持を集める
大草直子さんと
待望のコラボレーションを実現。
1枚でドラマティックな表情を演出できるワンピースと
幅広いスタイルをエレガントに包み込むコートが、
日々のおしゃれを、ラクに楽しく盛り上げてくれる。

着心地がよくてドラマティック、
「毎日を楽しく、機嫌よく過ごすためのおしゃれ」を提案

大草直子さんの服づくりには、長年培ってきたスタイリストとしての審美眼はもちろん、徹底した“生活者の目線”がある。
これまで様々なコラボレーションを行ってきた渡邉も、「ここまで着心地や機能性にこだわる方は初めて」と感動する程。
大草さんは、服をプロデュースする際、「服の人生は、購入されたところが始まり」と考えているそう。
「他にこだわっているのは、どんな風景にも馴染む色や形。それは、周囲を不快にさせないためのマナーと、
できるだけ多くのTPOに対応させるためです。
せっかく気に入って頂けたなら、週に何度でも袖を通して欲しい。そのために、ユーティリティは常に意識しています」。

今回のコラボレーションは、秋一番に着たいワンピースと冬のコート。
「ELENDEEK」からは、「大草さん自身がいま本当に着たいものを作りたい」とオーダーした。
「ワンピースは、晩夏から着られる軽やかな素材を選び、風をはらむリラックスしたシルエットに落とし込みました。
前後逆に着られたり、ドローストリングでアレンジを効かせられるので、
季節もシーンも体型も選ばない実用的な1枚に仕上がっています。さらに使い勝手がいいのは、合わせる靴を選ばないこと。
靴選びって、玄関とクローゼットを行き来したりして、とても時間がかかりますよね。
この手間が省かれるだけで、かなり時短になるはずです。毎日どんなに忙しくても、おしゃれは1日の気分を左右するもの。
だからこそ、おしゃれと時短は両立が必須! 浮いた15分は、1杯のお茶を飲んだり、
洗面台だけでもきれいに整えたり、そんな風に活用してもらえたら嬉しいですね」。(大草)

一方、コートに関しては「ELENDEEKには珍しいシャギーとツイード素材を提案してもらいました」と渡邉。
「コートは面積が広いので、素材を着ているようなもの。
だからまずは素材を選び、惚れ込んだ生地をオーソドックスなAラインシルエットでお願いしました。
素材感のある生地って圧倒的に華やかですよね。地厚なぶん少し重いけど、
それが適度な落ち感とクチュールライクな存在感を生み出します。
多くのデザインポイントがあるわけではないのにすらりとスタイルアップできるのは、上半身をコンパクトに抑えたから。
ガウンのように羽織って優雅なカッコよさを表現したり、
付属ベルトで女性っぽさをアップしたり、振り幅のある表情を気分に合わせて楽しんでください」。(大草)

NAOKO OKUSA COLLABO 2WAY OP
PRICE ¥29,000+TAX

ひらひらと風に踊る裾が、気分を高揚させてくれるマキシワンピース。
ほのかな光沢のあるシルクライクな素材は、センシュアルなニュアンスを纏わせながら顔色を明るく見せてくれる上、
アイロン不要の気楽さも嬉しいポイント。
前後はどちらでも着用可能。ウエストリボンの絞りを調整することで、何通りにも着こなせる。
色柄は、大人の肌にこそしっくりくるスモーキーなトーンで、従来のELENDEEKとはひと味違ったシックな表情を提案。
晩夏は1枚、秋冬はタートルニットやジャケットやタイツを合わせて、ぜひシーズンレスで活躍させて。
足元は、ビーサン、スニーカーからパンプス、ブーツまでどんなシューズとも好相性です。

「秋から冬にかけての少し曇りがちな空をイメージした」という、グレイッシュなブルー。
ネイビーよりも、もう少しアンニュイで神秘的なムード。
Vネックを前にして着ると、トレンドでもあるカフタンのようなカジュアルな雰囲気にも。

「私の中で、この抑えたピンクはパリの雰囲気」と大草さん。
実際にサンプルをパリ出張で着たところ、シックな街並みに溶け込み、何度も褒められたそう。
華やかで洗練された大人の甘さは、普段ピンクが苦手な人にこそ挑戦してほしい。

抽象的なデザインが様々なイメージを想起させる柄は、今回のコラボレーション限定のオリジナルプリント。
大草さんいわく「小花ほど甘過ぎず、幾何学ほど強すぎないフレンチエスニックな雰囲気をめざしました」。
着る人や着こなしで、柄のイメージがガラリと変わるのも魅力。

NAOKO OKUSA COLLABO A LINE CT
PRICE ¥74,000+TAX

主役級の存在感を放つシャギーとツイード素材のコートは、「すでに定番コートは持っている」という方にもおすすめ。
華やかで主張のある素材感は合わせやすさが心配かもしれませんが、分量と長さをしっかり取っているので、
デニム、スウェット、ワンピース、スーツなど、どんなスタイルにも馴染みます。
シルエットは、コンパクトな上半身から裾に向かって広がりのあるスタンダードなタイプ。
立体感のある厚手の生地が、後ろ姿に流れるようなAラインを描きます。
量感のあるコートなので、ガウンのように羽織るだけでもスタイルが決まる1枚。
インナーに合わせて、付属のレザーベルトでシルエットをアレンジして。

冬のワードローブは、とかくベーシックカラーを選びがち。
そんな時も、赤いコートを纏えば、一瞬で全身を華やかに演出できます。
白とミックスしたツイード素材だから、予想以上に気負いなく着られるはず。
裾が翻る時に覗くヴィヴィッドな裏地も、目を惹くアクセントに。

一見、難しそうに見えるブルーのコートは、グレーのバリエーションと捉えて色合わせするのがおすすめ。
黒やベージュはもちろん、コントラストの効いた赤を差すと、俄然、小粋でおしゃれな印象に。
デニムなどブルーのワントーンでまとめれば、清潔感のあるカジュアルスタイルが叶います。

今年らしさもある赤みブラウンは、落ち着いたアースカラーのなかでも優雅な女性らしさを表現できる色。
シャギー素材とミックスされると、ラグジュアリーな温もりも倍増。
ベージュ〜レンガ色のアーシーなグラデーションに赤を差し、洗練された着こなしを楽しんで。

「今回、あえて黒を作らなかったのは、素材の豊かな表情を際立たせたかったから」と大草さん。
モノトーン好きなら、ぜひこの黒白ミックスツイードに挑戦して。
無地よりも女性らしさやラグジュアリー感が高まり、着こなしに奥行きが出て、おしゃれの心意気を表現できます。
伊勢丹新宿店・銀座三越店・名古屋三越ラシック店限定カラー

青山の路面店は、モダンなデザインと清々しい心地よさが広がる空間。

ブランドテーマのなかから「都会」と「自然」をフィーチャーしたインテリアは、モルタルと大理石、ウッド、グリーンなど、
多彩なマテリアルがバランスよくしつらえられている。

ファッションアイテムとともに並ぶライフスタイル雑貨は、国内外からセレクトされた、暮らしを豊かに彩るアイテム。

お子さま連れでもゆっくりお買い物を楽しんでいただけるようキッズチェアやおもちゃも用意している。